2026年4月10日、自立訓練(生活訓練)事業所「ほっとナビチャレンジ」にて、開所を記念し関係機関の皆さまをお招きした交流会を開催いたしました。
本交流会は、日頃より連携させていただいている医療・福祉関係者の皆さまと直接お会いし、事業所の取り組みや想いをお伝えするとともに、より良い支援につながる関係づくりを目的として実施したものです。
当日はスタッフを含め約35名の方にご参加いただき、多くのご縁に恵まれた場となりました。
■交流会の様子|温かな雰囲気の中でスタート


当日は、弊社代表の挨拶から会がスタートし、そのまま自然な流れでお食事の時間へと移行しました。
事前の進行では着席を想定した時間も設けておりましたが、実際には終始立食形式での開催となり、参加者同士が自由に移動しながら交流できるスタイルとなりました。
結果として、より多くの方と気軽に会話が生まれる形となり、和やかで開かれた雰囲気が印象的でした。
また、乾杯や締めの挨拶を含め、全体を通して落ち着いたあたたかさが感じられ、初めてご参加いただいた方にも安心して過ごしていただける空間となっていました。
■VR体験を通じた新たな取り組みの紹介


交流会の中では、ほっとナビチャレンジで実際に導入している、体験型自立訓練VRプログラム「FACEDUO(フェイスデュオ)」の体験および説明の機会も設けられました。
実際に体験していただくことで、言葉だけでは伝わりにくい最新科学を用いての支援の可能性や、新たなアプローチへの理解を深めていただくきっかけとなりました。
参加者の皆さまも関心を持って取り組まれており、会話のきっかけとしても大きな役割を果たしていました。
■交流を深める場として|多様な分野がつながる
今回の交流会には、医療・福祉をはじめとしたさまざまな分野の関係機関の皆さまにご参加いただきました。
それぞれの専門領域や支援の視点を持つ方々が一堂に会することで、新たな気づきや視点の共有が生まれ、今後の連携に向けた有意義な時間となりました。
立食形式という自由度の高い環境も相まって、名刺交換や情報交換が活発に行われていたことも印象的です。
■料理も好評|交流を支える大切な要素
当日ご用意したお料理についても、多くの方からご好評をいただきました。
食事は単なる付加価値ではなく、人と人とをつなぐ重要な要素のひとつです。
自然と会話が生まれ、場の雰囲気をやわらかくする役割を果たしており、今回の交流会においてもその効果を実感する機会となりました。
■ご参加いただいた皆さまへ感謝を込めて
改めまして、ご多忙の中ご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
今回の交流会を通じて生まれたつながりを大切にしながら、今後も地域に根ざした支援の質を高めてまいります。
ほっとナビチャレンジでは、自立訓練(生活訓練)を通じて、一人ひとりの「自分らしい暮らし」を支える取り組みを行っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
『ほっとナビ』の取り組みについて詳しく知りたい方へ
大阪・奈良・東京での精神科訪問看護について詳しく知りたい方や、気になることがある方はどうぞお気軽にご相談ください。
ほっとナビ訪問看護ステーションでは、まずは相談からでも無料で対応してますので、お気軽にお問い合せ下さい。
看護師や精神保健福祉士、公認心理師が貴方のお悩みに寄り添い、ご相談を承ります!
詳しくは下記画像からほっとナビ訪問看護ステーション公式サイトをご覧ください。
また、大阪・天王寺の自立訓練(生活訓練)事業所については、ほっとナビチャレンジ公式サイトで、事業内容やプログラム、見学・ご相談方法などをご確認いただけます。
今回の交流会でもご紹介させていただいた、大塚製薬様のVRを使用した自立訓練プログラム『FACEDUO(フェイスデュオ)』についてもホームページにて詳しくご説明させていただいております。
大阪府内だけでなく日本全国において、2026年4月現在、自立訓練(生活訓練)事業所で、VRという最新の科学技術を導入し、訓練プログラムに用いているのは、弊社の「ほっとナビチャレンジ(天王寺カレッジ)」のみとなっております。
是非、お近くの方でご興味のある方は次世代型の体験型自立訓練プログラムをお試しください。
専門のスタッフが、お悩み事や解決したいこと、伸ばしたいスキル、身につけたいスキルなど、ご希望をお伺いし、貴方に合うプログラムをご提案させていただきます。
ご本人さま、ご家族さま、支援者の方など、地域生活に関する不安やお悩みをお持ちの方に向けて、必要な情報をわかりやすく掲載しています。
支援先を探している方は、ぜひあわせてご覧ください。
また、ほっとナビの取り組みにご興味のある関係機関先の方もお気軽にお問い合わせください。

