― スローガン発表と表彰で、新たな一年のスタート ―

2025年11月8日、ほっとナビでは「2026年度キックオフ」を開催しました。
今年もオンライン上ではありますがスタッフが集まり、2時間にわたる充実したプログラムが行われました。
公式キャラクター紹介動画の上映や社長・部長陣からの挨拶、表彰式、そして新スローガンの発表など、笑顔と拍手に包まれた節目の会となりました。

■ 公式キャラクター紹介動画を初公開

オープニングでは、ほっとナビの公式キャラクター紹介動画を初披露いたしました。
「地域の皆さまにもっと親しみを感じてほしい」という想いから生まれたキャラクターは、今後の広報活動や採用イベントでも活躍予定です。
またこのコラムサイトで、詳しいキャラクター紹介や制作時のお話をできればと考えていますので、良ければお楽しみにお待ちください。

■ 社長・各部門からのメッセージ

続いて行われたのは、社長および各部門責任者からの挨拶です。
社長からは「2025年度の経験を糧に、チームで支え合う看護をさらに発展させましょう」との言葉があり、 人事部長・総務部長・訪問看護部長・取締役医師からも、それぞれの立場から2025年度の報告やメッセージが寄せられました。

  • 訪問看護部長:「アウトリーチ活動など、”伴走型看護”を社会貢献活動の一環として、大阪以外の地域でも広めたい」
  • 人事部長:「安心して相談できる職場、相談しやすい環境づくりをさらに広げていきたい」
  • 総務部長:「AI時代に、それらを活用して看護へリソースを回せる仕組みを邁進する」

特に訪問看護部長による「伴走型支援」の話では、これから”ほっとナビとしてどういう看護で支援していくか”の方針を話され、とても勉強になりました。
この「伴走型支援」に関しては採用サイトやコラムサイト、あるいはリニューアル予定の公式サイトにてお伝え出来たらと考えています。

人事部長の話ではカムバック採用による一度離職したスタッフの再雇用の話がありました。
実際に「もう一度ほっとナビで働きたい!」と思い、戻ってきてくださったスタッフからもお話を伺うことができました。

■ 2026年度スローガンは「原点回帰」

2026年度スローガンは「原点回帰」です
医療・福祉の現場が急速に変化し、訪問件数や制度対応、書類業務など、日々の業務に追われがちな今こそ、私たちは“原点”を見つめ直す時です。
それは、「なぜ精神科訪問看護を選んだのか」「誰のためにこの仕事をしているのか」という、一人ひとりの“想い”に立ち返ること。

原点回帰とは、単に過去に戻ることではありません。
創業当初から大切にしてきた「寄り添う」「聴く」「信頼を築く」という価値を、今の私たちの立場・役割に合わせて再定義し、次のステージへとつなげていくことです。

一軒一軒の訪問、一つひとつの会話の中に、私たちの理念があります。
利用者さまが「ここに来てくれてよかった」と感じられる関わりを積み重ねること。
支援者さまや地域の方々から「ほっとナビに任せたい」と思ってもらえる信頼を築くこと。
そのすべてが、原点から始まる“ほっとナビの看護”です。

今期は、初心を思い出しながら、もう一度私たち自身の看護を磨く一年に。
原点に帰り、未来を創る――それが、今年の挑戦です。

■ 2025年度表彰式を実施

最後に行われたのは、2025年度の表彰式です。
勤続年数(3年・5年)・アウトリーチ支援・チーム貢献など、各分野で特に活躍したスタッフに感謝状が贈られました。
受賞者からは「仲間の支えがあってこそ」「一人では続けられなかった」といった言葉が並び、会場全体が温かい拍手に包まれました。

■ 新しい一年へ向けて

今回のキックオフは、過去を振り返り、未来への一歩を踏み出す大切な時間となりました。
スタッフ一人ひとりがそれぞれの目標を胸に、「支えるだけではない、ともに歩んでゆく看護」「チームで支える地域医療」を目指して歩み始めています。

ほっとナビでは今後も、社員が誇りを持って働ける環境づくりと、地域に寄り添う精神科訪問看護を推進してまいります。

奈良・東京エリアで精神科訪問看護師を募集しています

ほっとナビの本社は大阪市中央区ですが、東京都内(中野区、杉並区、新宿区、世田谷区、練馬区など)を中心に、精神科訪問看護師を積極採用中です。
奈良県では田原本町・大和高田市・大和郡山市・生駒市で精神科訪問看護師を募集しております。

もちろん、本社から離れているステーションでも、きっちりと教育制度や新人スタッフさんへの支援制度は大阪府エリアと変わりません。
「精神科訪問看護のお仕事」を東京都内・奈良県で探している方、地域に根ざした看護を志す方を歓迎します。

東京エリアのステーションは全て鷺ノ宮駅・西新宿駅・石神井公園駅・明大前駅など主要駅から近く、徒歩で数分の距離で通勤しやすい場所にあります。
加えて、「東京で働きたい!」を応援するため、地方からの引越しの場合には引越し支援金を支給いたします!
もちろん奈良県も田原本駅・大和高田駅・大和郡山駅・生駒駅近郊で、通勤しやすいエリアとなっております。

東京エリアは人口が多く、うつ病・統合失調症・発達障害・アルコールなど各種依存症など、支援が必要な方も多様です。
逆に奈良県の場合、地方に暮らす方向けならではの支援を考えながら、地域に根差した看護を通じて、利用者さまやご家族さまに寄り添います。

そのため、看護師一人ひとりの経験や得意分野が活かせる環境があります。
ほっとナビでは訪問件数はどのエリアでも1日5〜6件ほどで、報告書の作成などを補助するシステムの拡充も進めています。
同行訪問やチームミーティングを通じて、経験の浅い方でも安心して成長できます。

「病棟経験を地域で活かしたい」「精神科看護をもう一度学び直したい」――そんな方にとって、精神科訪問看護は大きな一歩になるはずです。
是非ほっとナビにその挑戦を応援させてください!

ほっとナビで一緒に働きませんか?

ほっとナビ訪問看護ステーションは、東京都だけでなく奈良県・大阪府の合計18拠点で展開しています。
スタッフ一人ひとりが安心して働けるよう、メンタルケアと教育体制の両立を大切にしています。
詳しくは上記リンク先をご覧ください。

見学・面談はオンラインでも可能です。
「とりあえず働き方を相談したい」というお気軽な内容から「東京や奈良で精神科訪問看護の仕事を探している」という転職を視野に入れている方まで、ぜひお気軽にお問い合わせください。
地域と人に寄り添う看護を、私たちと一緒に広げていきましょう。